飲食店のインスタグラム集客の成功事例≪3選≫

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飲食店のインスタグラム集客の成功事例≪3選≫

 

インスタグラムを使って集客したいけれど、どうしたらいいかわからない。
飲食店集客インスタグラムを活用できないかな。

…と悩んでいませんか?

こんにちは!日本でいちばん笑顔の多いWEB屋さん(を目指している)やまこです。

最近、「インスタ映え」や「フォトジェニック」という言葉が流行したように、『インスタグラム』を使う方が増えてきました。

同様に、インスタグラムを集客に活用している企業・店舗も増えています。

しかしながら、「アカウントは作ったけれど、そこからどうしていいかわからない」「とりあえず投稿はしているものの、思うように集客につながっていない」という飲食店さまも、多いのではないでしょうか。

そこで今回は、『インスタグラム集客』に成功している飲食店成功事例を3つお伝えし、そこからインスタグラム集客のポイントを覗いていきたいと思います。

※この記事は2018年3月17日に更新しました。

飲食店のインスタグラム集客成功事例① サラド

(出典:サラド:グルメサラダのお店 Instagram公式アカウント

2016年9月にオープンした『サラド』は、デリバリー&テイクアウト専門のサラダボウル専門店です。

「メインになるサラダ」というコンセプトの通り、ボリューム満点、栄養バランスも抜群の「サラダボウル」を食べることができます。

『サラド』は、クラウドファンディングサービスで資金調達をしたお店とのことですが、Instagramの活用方法も上手いです。

プロフィール欄でしっかりアピール

Instagramを飲食店など実店舗への集客に活用する場合、もっとも重要な要素の1つが『プロフィール欄の活用』です。

Instagramの投稿を見て、お店に興味を持ってもらえたとしても、「どんなお店なのか」や「何処にあるのか」がわからなければ、来店には繋がらないですよね。

 

その点、『サラド』では、プロフィール欄に「デリバリー/テイクアウトのチョップドサラダ専門店」とお店のことを分かりやすく明示し、住所やWEBサイトのURLも記載しています

さらに、『Instagramビジネスプロフィール*』を登録しているので、ユーザーは「電話する」「メール」「道順」のボタンから1クリックでお問い合わせや注文・予約ができたり、来店したりすることが可能です。

(* Instagramビジネスプロフィールについてはこちらの記事を参照してください。)

 

こうした、プロフィール欄に店舗の情報を細かく記載し、そこから来店に誘導するという姿勢は、Instagram集客には必須の要素です。

たまに、プロフィール欄に何も書いていないアカウント都道府県だけしか書いていないアカウントなどを見たりしますが、実店舗への集客をする際には、店舗情報は小まめに記載するようにしましょう。

「営業時間」「定休日」などを明記するのもおすすめです。

食材の紹介でブランディング

また、『サラド』では通常の商品(メニュー)写真の間に、『食材』に関する投稿をしています。

よく「うちは新メニューとかもないし、メニュー数も少ないから投稿するものがない」というお声をいただくのですが、『食材』はInstagram集客における貴重な題材の1つです。

上記の例のように産地の紹介をすれば、「このお店で扱っている野菜はきちんとしたもの」という『ブランディング』になったり、「食べてみたい」という『来店促進』にもなったりします

たまに『食材』に関する投稿を織り交ぜてみるといいでしょう。

飲食店のインスタグラム集客成功事例② CANVAS_TOKYO

(出典:CANVAS_TOKYO Instagram公式アカウント

『CANVAS TOKYO』は、東京・広尾にある「コンセプトやスタイルという概念を持たない」、オープンコンセプトな複合施設。

コーヒー屋さんやドーナッツ屋さん、スムージー屋さんの3店舗が入っている他、不定期にイベントなども開催しています。

統一感のあるアカウントづくりでフォロワーを獲得

『CANVAS TOKYO』のアカウントを見てみると、「投稿数」があまり多くないことがわかります。

1週間~2週間に1回、長い時だと半月以上、投稿していないこともあります。

 

通常、インスタグラムを集客に活用する際には、「マメ」に投稿する方がユーザーの目に触れやすく、集客チャンスも拡大し、フォロワーも増える傾向にあります。

(※ただし、過度に頻繁に投稿すると逆に煩がられてしまう場合があるので、投稿は1日に1回までにとどめるくらいがいいでしょう。)

 

しかし、『CANVAS TOKYO』のように、投稿した画像に統一感があり、アカウントを見た際に同じテイストの画像が並ぶようなアカウント作りができていれば、フォロワー数を増やし維持することも可能です。

事実、3,000近くのフォロワーを獲得しています。(2017年11月現在)

「なかなか投稿頻度を上げられないよ」という飲食店さまは、画像のテイストを揃え、『アカウントの統一感』で勝負してみるといいでしょう。

インスタ映えするカラフルなメニュー

また、『CANVAS TOKYO』には、ユーザーがInstagramにアップしたくなるような『カラフルなメニュー』がたくさんあります。

これは、Instagramだけでなく、すべてのSNSにおいて言えることですが、「ユーザーに投稿してもらい、勝手にお店の宣伝をしてもらうような状況を作ること」が、集客を成功させるカギです。

「写真映えしそうなメニューを考案する」、「いつものメニューに少し色を添える」などの工夫をしてみるといいでしょう。

レモンを添えて、お皿を変えただけでインスタにアップしてもらえるようになったという事例もありますよ。

飲食店のインスタグラム集客成功事例③ SHAKE SHACK

(出典:SHAKE SHACK JAPAN 公式Instagram

『SHAKE SHACK(シェイク シャック)』は、アメリカ・ニューヨーク発祥のハンバーガーチェーン店です。

素材にこだわったハンバーガーが人気で、競争が激しいファストフード業界でも異彩を放っています。

また、WEBプロモーションにおいても、新しいキャンペーン方法などを積極的に取り入れており、Instagramの活用法でも参考になる点が多数あります。

イベントの告知もおしゃれに

SNSを使って、「イベントやキャンペーンの告知をしたい」と思っている飲食店さまは多いと思います。

その時にチラシや店内のPOPを撮影してそのまま投稿したりしていませんか?

…もしそうだとしたら、見直した方がいいかもしれません。

 

Instagramは他のSNSと違い、ユーザーが『ビジュアル』を非常に重視する傾向があります。

キレイな画像やおしゃれな画像を投稿している方が多いです。

そこにいきなり「チラシ」や「POP」の画像が出てきたら、雰囲気が壊れてしまいますよね。

それゆえ、Instagramでイベントやキャンペーンの告知をする時は、「宣伝感」があまりない画像を投稿した方が反響を得やすい傾向が見られるのです。

 

『SHAKE SHACK』の場合も、下記のように画像はPOPをおしゃれにアレンジして宣伝感を薄くし、『テキスト』で告知を行っています。

参考にしてみるといいでしょう。

参加型キャンペーン(#ハッシュタグキャンペーン)で集客

 

(参考:料理写真で若い女性を集客! 3分でわかるインスタグラムの飲食店向け使い方

また、『SHAKE SHACK』では、特定の『#(ハッシュタグ)*』を付けてSHAKE SHACKに関する画像を投稿してくれたユーザーに、抽選でプレゼントをあげる企画を実施。

こうしたユーザー参加型のキャンペーンは、ユーザーの「投稿を積極的に促せる」ので非常に効果的な集客方法の1つです。

お店の名前の#(例:#キッチンやまこ)やキャンペーン専用の#(例:kitchenyamako2017)を指定し、お客さまに投稿してもらうようにしましょう。

≪#(ハッシュタグ)キャンペーンの3大メリット≫

『口コミ効果』での来店促進ができる。

② キャンペーン期間中の『再来店促進』を促進できる。

③ 自店にかんs投稿数が話題の店という『ブランディング』ができる。

(*#(ハッシュタグ)とは、SNSの投稿内で使われるカテゴリーのようなもので、「#○○」と入れて投稿すると、○○で検索した人に表示されたり、○○に興味のあるユーザーに見つけてもらいやすくなる効果があります。)

まとめ

今、話題の『Instagram(インスタグラム)』。

実店舗への集客という所まで発展させるのは、そう容易くはありませんが、せっかく『無料』で使えるツールです。

集客に成功している飲食店を参考にしながら、できることから取り組んでみましょう!

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